解決事例

お問い合わせ申し込み
女性専用相談室へのお問い合わせ

ふくおか司法書士法人

赤坂本店

〒810-0041

福岡市中央区大名2丁目1番35号

トライエント山崎ビル4階

【代表】

TEL

FAX

【登記直通】

TEL

FAX

営業時間

 

092-753-6347

092-753-6348

 

092-753-6303

092-753-6304

平日 9:00~20:00

土日祝日応相談

事務所へのお問い合わせ

自己破産で多くの免責不許可事由がありました!

art_fukuoka-saimuseiri
派遣社員のCさんは、友人の影響でエステの無料体験に行き、そこで勧誘されて月2万の支払いで計50万円のエステのコースを申し込んでしまいました。一人暮らしをしていなかったので生活費等の負担もないCさんは、月2万なら支払い可能だと安易に考えていました。

エステ代から発生した借金

しかし、その後派遣契約を解除されてしまい仕事がなくなったCさんは、収入がゼロになってしまいました。親にエステのコースを申し込んだ事は内緒にしていたので、Cさんはローン支払いの為にキャッシングに手を出してしまいました。
簡単に現金を手にいれる事を覚えたCさんは、その後も仕事に就く事なくローン返済や遊び代の為にキャッシングをどんどん使うようになってしまいました。気がつけば借金の総額は100万円を超え、毎月の返済額は5万円にまで膨れ上がりました。
慌てたCさんは急いで仕事を探しましたが、なかなか新しい仕事を見つける事が出来ず、借金は膨れ上がっていく一方でした。行き詰まったCさんは、クレジットカードで高級品を買い質に入れて現金化する、という事を思いつきました。(廉価処分と言います。)

自己破産のお願いをしました

現金収入で返済可能だったのにもかかわらずクレジットカードを利用したため、借金は減る事なく膨れ上がり、結果として借金は総額300万円を超え返済不能となってしまい、自己破産を申し立てる結果になりました。

免責不許可事由について

自己破産申し立ての結果、多くの免責不許可事由がある(遊び代の浪費や廉価処分)と判断され、総額300万円の内20万円だけは債権者へ按分弁済するよう指示されました。Cさんは一度に20万円を用意できなかったため、5万円ずつ積み立てて20万円を用意して按分弁済しました。その結果、免責決定を受ける事ができました。

その他の事例

cat_noimage
自己破産
裁判所へ出頭する事なく書類審査のみで免責決定したケース
借り入れが限度額に達してしまい......
2015.10.29
続きを読む
cat_noimage
自己破産
自己破産で多くの免責不許可事由がありました!
エステ代のために消費者金融から......
2015.10.29
続きを読む
cat_noimage
自己破産
免責不許可事由があったケース
ストレス発散の為にパチンコ......
2015.10.29
続きを読む
お問い合わせ
ページトップへ